emath講座:平行四辺形の作図①

こんにちは。今回は平行四辺形の作図についてです。

三角形の作図を2回使って, 平行四辺形を作図しよう。
今までのサンプルの三角形の作図方法を組み合わせれば, 平行四辺形は作図できます。あぁそんなことしなくても, 4つの辺の点が分かってるからいいです。そういうことは, おいておきましょう。

emath

\begin{pszahyou*}[ul=6mm](-1,8)(-1,5)
\tenretu{B(0,0)sw;C(6,0)se}
\CandC\B\{5}\C{7}\AA\A\cdots①
\Put\A[nw]{A}\cdots②
\CandC\A{6}\C{5}\DD\D\cdots③
\Put\D[ne]{D}\cdots④
\Takakkei{\A\B\C\D}\cdots⑤
\Hasen{\A\C}
\HenKo[*]\B\C{6\,cm}
\HenKo[*]\A\B{5\,cm}
\HenKo[*]\A\C{7\,cm}
\end{pszahyou*}

①, ②で△ABCを作図し,点Aを決定した後, ③, ④で△ACDを作図し, 点Dを決定し, ⑤で平行四辺形を描いている。 これが手順である。いろいろ方法があるかもしれませんが, 私的にはこれがしっくりきます。これがあれば, 斜めになった長方形や正方形も作図可能です。これに関しては, 実際の作品で紹介していきます。

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