emath講座をご利用の方へ

こんにちは。emath講座について使っていただくときにご了承いただきたいことです。

emathを動かしたいって人へ

emathを起動させるには\TeXが必要です。\TeXについては\LaTeXe美文書作成入門が技術評論社から出版されています。そちらの本を入手して\TeXをインストールするか, \TeXのダウンロードサイトからダウンロードして自力でインストールしてください。
ただ, それら以外で容易に\TeX のインストーラーはサイトから手に入ります。emath講座の下部にそのリンク先を 置きましたので, それをご参照ください。リンク切れの場合はご了承を。それを使い手順通りやれば, 結構簡単にインストールできました。(私個人の感想です。)

emathのインストールはemath Wikiなどをご参照ください。 このemathソフトは超安価(費用は基本お気持ち)です。今は無料で手に入るかも。

pszahyou環境

まず最初に一部を除いて, zahyouではなくpszahyou環境で作成した事例を紹介します。pszahyou環境下ではepsファイルが生成されます。 この画像形式は拡大によって画質が粗くなることはありません。
スマートフォンなどで拡大しても乱れないのがものすごくいいです。 その点ご了承ください。ここのサイトのものは小生が非力ながらにまとめたものです。
作成のご参考にしてください。公開しているソースコードは完璧ではありません。使用に伴う責任は使用者ご自身の責任のもとご使用ください。
ここのサイトの数学の問題を作るにあたって, 使用した内容について書いております。ですから, 小生が使ったことのないものは分かりません。一部emathサイトからソースをお借りして作っているものもあります。emath全部のコマンドは僕も知りえません。
全部知らなくても作れるのです。基本操作さえ知ってしまえば。その基本をご提供できればと思います。
ここに載っていないことで, 詳しく知りたいのなら, emath Wikiをご参考にされた方が, より詳しく知ることができると思います。
あなたもemath使ってかっこいいプリント作りましょう。正直\TeXとemathをインストールできれば, エディタはWindowsのメモ帳で十分です。
僕の\TeXのエディタは正直メモ帳です。困ることは半角と全角の間違いに気付きにくい程度です。
ここの講座で一人でも多くのemath使いが増えることを願ってやみません。是非あなたも今日からemathを使いましょう。

正直分からなければその都度ググれば何とかなりますよ。どうしてもってときはemathの掲示板にお願いしましょう。すごい人たちが解答してくださいますよ。

tDB様に感謝

このようなソフトを超安価にご提供して下さるtDB様には感謝しております。
emathbot作成も快く快諾して下さり, この場をお借りして, お礼を申し上げる所存です。

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