数学には決まった答えがあるが、人生に決まった答えが用意されていない

こんにちは。相城です。

今回は数学が楽しくないという人がいると思うので、それについて考えてみたいと思います。

数学の楽しさとは?

はっきり言って数学の何が楽しいかっていうと「思考」
その一言です。「思考」にはもちろん試行と実験の意味も含んでいます。
まぁ私のサイトを読んで満足してくれている方は少ないと思いますが、読んだ方はそれを使って次の課題を自分で見つけてクリアしていってほしいんですよ。それか、自分で何か疑問に思ったことを解決してほしいっていうか。常に考えることで、新しい視点をつくってほしいですね。
思考(試行・実験)の先に見える景色を堪能してほしいです。

苦手科目に取り組もう

社会に出たら好きなことばかりやってるわけじゃないですしね。好きなことばかりやっていてもこれやりたくないって出てくると思うんですよ。そんなときに、耐えうる力をつけておくためにも、苦手科目に取り組む姿勢は必要なんじゃないかと思います。

人生は答えが用意されていない

社会に出たらという話のついでに人生について話しますと、数学って答えがあるじゃないですか。こうやってこうすればこうなるって。これってある意味、ロジック的には楽なんですよね。だってそのロジックをたどれば真理(正解)にたどり着ける。これは数学が不変的なものであることの証でもあるんですが。
でも人生ってそんな甘いものではなくて、時代によって、何が正解かなんて常に変化していて、Aという事象においてBが正解だとしても、同じようなA’という事象に対してBが正解になることは限らない。何が正解かなんて本当に分からない。正解となる答えが用意されているようで、そうでないんですね。
しかし、おそらく正解にたどり着くヒントは用意されていて、正解になるヒントは本や周りの人、物ごと、映像など沢山のアンテナから得られます。それを自分の頭で考えて行動する。そのためにも思考(試行・実験)は大事ですね。

失敗を恐れず、どんどん思考と試行(実験)をしてください。

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