負けをコントロールする

こんにちは。今回は負けをコントロールするというお話です。

勝ち負けをコントロールする

いつもいつも勝ち続けなくていいんですよね。ってことです。部下に手柄を譲るとか, ここはこの人に任せた方がいいとか。状況によって俺が, 僕がと前に出る必要はないんですよ。だって何でもかんでもクオリティが誰よりも優れてるってことはないと思いますからね。
いつまでも現役って気持ちは大事ですが, 人を育て, 相手に経験させないとあなたのあと継続していかないですからね。
そういった意味でも, 負けておくところは負けておいた方がいいんではないでしょうか。そういった負けをコントロールするのもプロの仕事でしょうね。
子どもと対峙するときに意地を張ってしまって, 大人げないというありさまにならないようにしたいものですね?

雀荘の店員は勝ち負けをコントロールできる

雀荘の店員の話では, 4人打ちで, メンツが足りないとき, 代わりに入って打つことがあるそうなんですが, そのとき負けた分は自腹だそうです。ですから負けたくないんですよ。でも大勝してしまうと, お客さんにいい思いをさせられない。継続して来てもらうためには, 花を持たせなきゃいけない。そういった意味で, 勝ち負けをコントロールできるそうです。相手に花を持たせ, かつ負けても大負けせず, 勝っても大勝しない。そういった駆け引きができるのもプロではないでしょうか。勝った分はどうなるかはうかがっていませんが。お客が勝ち逃げしようとすると, 引き止めにいくらしいですけどね?詳しくは存じませんので。

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