数学問題提供サイト数樂ができた主な経緯

こんにちは。相城です。

今回は数学問題提供サイト数樂が何でできたかってお話をしますね。

数学問題提供サイト数樂ができた主な経緯

  • 先ず数学の知識をいろいろ勉強していて、それを子供たちに伝えることをしていたのですが、伝わらないというか、そこを教えている自分がもしかしてこれって自己満足じゃないのか?って思うようになったんですね。だって、実際その部分を知らなくても問題が解けるわけだし、それを聞いている生徒の反応も薄いことが多かったんですよ。こっちの熱量と生徒の返ってくる熱量は比例しないことが多くて。考えて出た答えが、これは自己満足だって。だから、こういったことは必要な人が読んでくれたらいいということで、文書化しようと決めたのがまず一つです。
  • 次に、中学校の問題が載っているサイトを探したんですが、基本的な問題のサイトは探して見つけたんですが、応用問題のサイトがない。これはどうしたもんだろう。何とかならないかなって思ってた矢先に、TeXとemathに出会い、確か失業中にそれを具体化すべく、勉強していったのでした。そして中学生の応用問題のサイトを作ったのでした。また、サイトをつくる上では、自分が知っていることを余すことなく吐き出すことを念頭につくりました。
  • 塾に通えない人でも、それなりの品質で勉強できるようにと、ある程度伝わるようにできるだけわかりやすく書いていくことで自学自習を心掛けました。自分自身、母子家庭だったのでそういった方、塾に通いたくても通えない方にも使っていただきたいというのは、正直ありました。
  • 自分自身が勉強してきたことがとにかく通用するか試してみたかった。自分がこれまで指導してきたことが、全国レベルなのか地域レベルなのか知りたくてつくってみました。つくってわかったのは、まだまだ、公立高校レベルなんだろうなって感じが強いです。ただ、それでいいと思っています。学ぶ環境が違いますからね。
  • 自分が学んできたことなんて小さなことに思えてきて、こんなもの隠してたって仕方ないじゃん。オープンにしちゃえって。思い切って教えてること、教えたいこと公開しちゃおうって決めたから。知識を抱えたまま死んでも仕方ないじゃんね。

波及効果

波及効果として、ネットの環境さえあれば地域という垣根は越えられるので、地域による格差をなくせたのではないかと思います。

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