進撃の巨人 深読み

進撃の巨人は最近少しだけテレビで拝見しました。以前から話題性のある漫画とは知っていましたが、なかなか単行本は読めていません。こんなやつですが、きちんと漫画を読んでからこれを書こうと思ったのですが、結局筆を執ってしまいました。以下大雑把にこんな感じじゃないかと書いておきます。少しでも話の見方が変わればこれ幸いです。

進撃の巨人のエレンたちのいる場所はパラディ島という島でしたね。これはきっと日本ですよ。神国日本のことじゃないでしょうか。したがって、壁の中の単一民族エルディア人というのは、日本国民のことでしょう。エレンらのエルディア人は世界から嫌われていたというのは、世界戦争をしでかした国の国民は世界から嫌われているとも取れます。実際巨人は人を喰いますからね。人を喰うのは争い(内戦や世界戦争)のことでしょう。また、この民族(日本国民)は、注射を打てば巨人(争いを起こす民族、いい意味では覚醒する民族)になる民族だというメッセージが伝わってきますよね。このような野蛮な(危険な)民族は島(日本列島)に隔離されてしまったんでしょう。

マーレは始祖の巨人の力(不思議な力)が欲しいという。これは外国のことでしょう。おそらくアメリカあたりだと思いますが。お任せします考えてください。マレーは文明が進んでいて兵器が開発されていて、壁の中(日本)では立体起動装置があるぐらいで、技術的には雲泥の差があることが描かれていますが、あれは、大戦時の日本と海外の技術力の差ともとれるし、江戸時代に刀を振り回していたときの海外との技術力の差を表しているとも取れます。鎖国社会とも取れます。

壁の外の世界の人間が、島に追いやったというのは、壁の外の世界の人間が敵なんでしょうね。つまり日本以外の世界が相手。

まぁこんな感じです。家族が進撃の巨人にはまっていて、単行本があるのですが、漫画を読むのが面倒だったので、あちこちサイトで話のあらすじ読んでまとめてみました。

こう考えてみると進撃の巨人が流行るのもわかりますし、作家の諌山創さんの世界観がどこから出てきているのか知りたいところであります。また、諌山さんの絵が素敵ですね。家族のものは最近絵柄が変わったとぼやいておりましたが。

きちんと単行本を読んで感じ方が変われば、また書きますね。それではBye。

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