emathソースコード 熊本県:放物線の問題

こんにちは。相城です。今回のemathソースコードは熊本県の放物線の問題です。

完成品はこちらになります。

こちらのemath講座もご覧ください。お役に立てば幸いです。

emath
%Copyright Keiji Aiki.
\documentclass[fleqn,leqno,11pt,a4j]{jarticle}
\usepackage{graphicx}
\usepackage{emathPs}
\usepackage{emathMw}
\usepackage{fancyhdr}
\pagestyle{fancy}
\lhead{}
\rhead{}
\cfoot{\thepage} 
\rfoot{数樂 http://www.mathtext.info/} 
\renewcommand{\headrulewidth}{0pt}
\begin{document}
\begin{mawarikomi}{200pt}{
\begin{pszahyou}[ul=4mm,Hidariyohaku=2mm](-10,10)(-1,16)
\tenretu{A(4,12)e;B(2,3)se;C(8,6)n}
\def\Fx{3*X*X/4}
\def\Gx{X/2+2}
\YGraph\Gx
\YGraph\Fx
\YGurafu{48/X}{1}{10}
\Put\migiT[n]{\maru{ア}}
\Put{(3,16)}[n]{\maru{イ}}
\end{pszahyou}
}
右の図のように, 2つの関数
\[y=ax^2 ( aは定数 )\cdots \maru{ア}\]
\[y=\bunsuu{b}{x} ( x>0, bは定数) \cdots \maru{イ}\]
のグラフがある。

点Aは関数\maru{ア}, \maru{イ}のグラフの交点で, Aの$x$座標は4である。点Bは関数\maru{ア}
のグラフ上にあって, Bの$x$座標は2であり, 点Cは関数\maru{イ}のグラフ上にあって, Cの$x$座標は8である。
また, 関数\maru{ア}について, $x$の値が2から4まで増加するときの変化の割合は\\$\bunsuu92$である。
このとき, 次の各問いに答えなさい。
\begin{enumerate}[(1)]
\item $a$, $b$の値を求めなさい。
\item 直線BCの式を求めなさい。
\item 関数\maru{ア}のグラフ上において2点A, Bの間に点Pを, 線分BC上において2点B, Cとは異なる点Qを, 
直線PQが$x$軸と平行になるようにとる。また, 直線PQと$y$軸との交点をRとする。
\begin{enumerate}[m]
\item 点Pの$x$座標を$t$として, 線分PQの長さを, $t$を使った式で表しなさい。
\item PQ $:$ PR$=$3 $:$ 2となるときのPの座標を求めなさい。
\end{enumerate}
\end{enumerate}
\end{mawarikomi}
\vspace{5mm}
\syutten{熊本県}
\end{document}

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)